飲食店 多店舗経営のネタ|飲食店を多店舗経営しているオーナーのための税理士事務所

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先生の選び方2019

飲食店 多店舗経営のネタ

2017.06.13

売上アップのネタ

月商いくら必要か把握していますか?

売上アップのために様々なアクションを起こそうとするかたがいらっしゃいます。 オーナーや店長だけで店の運営をしているのならば問題ないのですが、社員やパートなどのスタッフを巻き込む場合には、少し考えてみてください。 現状売上が分からない。 目標売上も分からない。 ただひたすら「売上アップするように頑張れ!」と言われても「どれほど頑張れば良いものか?」と思ってしまいます。 またオーナーや店長の中にも目標...
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2017.05.22

融資のネタ

金融機関で仲良くなっておくべきキーマンは?

金融機関で融資に関わってくる人物と言えば「担当者」「渉外担当役席」「貸付担当役席」「支店長」となります。 融資を受ける場合「担当者」が窓口となり稟議書と呼ばれる書類を作成し、「貸付担当役席」がその稟議書から融資に対する判断をし、「支店長」が最終決済を行うことになります。「渉外担当役席」は担当者のフォローを行いますが融資に関して大きな権限を持っていません。 皆さんの中では、担当者のみ面識がある、懇意...
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2017.05.15

売上アップのネタ

値引きの怖さを知って!

値引きをすることでお客様を増やそうとする方が多くいらっしゃいますが、どれだけお客様が増えれば良いのか理解している方はどれだけいるでしょうか? 「10%値引きしたら客数を10%増やせば良いのでは?」 このように考える方がほとんどですよね! でもこれ間違いなんです。 では、事例を使って説明しますね。 ① 定価1,000円(原価300円)のランチで客数が月1,000人いたとしましょう!すると・・・ 売上...
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2017.04.03

店長育成のツボ

数字の苦手な料理長に原価率ダウンを要求する...

料理長にはしっかりと原価意識を持って貰いたいものです。 いくら売上が良くても原価が高くついたのでは利益は出ないのですから。 ところが料理人の中には数字に疎い方が多いのも現実です。 「原価率を2%ダウンして欲しい!」と申し出てもピンとこない方が多く、結局はコストアップにつながってしまうこともたびたび。 以前、弊社の顧問先の料理長に原価ダウンの要求をする際に「今まで100gの肉で出していたメニューを9...
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2017.01.24

売上アップのネタ

答えはお客様が持っています

繁盛するためには「特徴あるメニューと接客」が重要である話をしています。   だけどなかなか特徴を出すことは難しいですよね。 では「特徴を出す」とはどういうことでしょうか?   それは「他店と違うメニューと接客を!」ということではないでしょうか? 簡単に言うと「差別化」です。   もし近隣飲食店と同じようなメニューや接客では差別化は図れません。 そうなるとお客様は他店と...
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