金融機関に取引先や提携先、従業員などをアピールしましょう!|飲食店を多店舗経営しているオーナーのための税理士事務所

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飲食店 多店舗経営のネタ

金融機関に取引先や提携先、従業員などをアピールしましょう!

融資のネタ 

金融機関から融資を受ける際、自社の様々な情報を伝えることと思います。

事業内容はもちろん、設立年月日、所在地、代表者名・・・

これらは登記簿謄本を見れば分かることです。

しかし登記簿謄本には記載されない情報はどうでしょう?

仕入先、販売先、株主、提携している会社、従業員などなど。

当然金融機関としては、これらの情報も知りたいところです。

まずは、これらの情報をしっかり金融機関の担当者に伝えましょう。

さらに、金融機関の担当者は忙しいため、単に情報を伝えるだけではチェックする暇も無いため、なかなかその情報をうまく利用することが出来ません。

そこで、

「仕入先:A社 年商○○億円の大企業で安定した量を安定した価格で提供してくれます」

「従業員:B君 有名和食店に○○年の経験を経て平成○年に入社。スタッフの教育指導にも力を発揮してくれています」

などなど、単に情報を一覧表にするのではなく、しっかりとアピールポイントをコメントしておくといかがでしょうか?

現に、弊社の顧問先飲食店は融資に苦戦していたときに「税理士を飲食に強い方に変更して、これからはこのようなサービスが受けられます」と担当者に伝えたところ、流れが一変し、融資に漕ぎ着けることが出来ました。

他力本願的な感じはしますが、使えるものは何でも使いましょう!

金融機関の担当者の方のためにもなるようですから。

ぜひ利用してみてください。

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