経営計画は絵に描いた餅って言うけれど|飲食店を多店舗経営しているオーナーのための税理士事務所

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経営計画は絵に描いた餅って言うけれど

経営のネタ 

経営計画を立案しても絵に描いた餅に終わってしまうから意味が無い!

このように考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?

その理由として考えられるのは、恐らく「将来のことは分からないから計画立てても意味が無い」との考え方からではないでしょうか?

でもこれって違うのではないでしょうか!

将来分からないのは「売上」なのでは?

毎月発生する人件費、家賃、金利、その他の経費などの固定費は、ある程度予測つくはずです。

この固定費が分かれば、限界利益率を使って、以前お話しした損益分岐点売上高を求めることが出来るはずです。

もし借入金の返済がある会社の場合は、1年間の返済額は利益を出さなければいけません。(返済額は経費にならないので、税引き後の利益を元に返済資金を捻出することになるから)

そうであるならば「(固定費+返済額)÷限界利益率」で目標売上高を求めることが出来ます。

この損益分岐点売上高や目標売上高は将来分からない金額ではなく「会社を存続させるために稼がなければいけない金額」となるはずです。

経営計画を「売上」から考えるのではなく「利益」から考え「必達の売上高」を元に考えてみましょう!

そうすれば経営計画が「絵に描いた餅」となることは無いと思います。

是非とも経営計画を策定してみてください。

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