来て欲しいお客さん像を明確に!|飲食店を多店舗経営しているオーナーのための税理士事務所

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来て欲しいお客さん像を明確に!

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お店のコンセプトを決める際の重要な要素のひとつに「どのようなお客さんに来てもらいたいか?」があります。

どの業界でも言える話ですが、ターゲット論です。

少しでもたくさんのお客様に来てもらいたくて、ターゲットは広く設定した方が良いと思っている方が多いです。

分母を見込客、分子を来店客と考えた場合、分母を多くすると分子も多くなるということです!

確率を考えなければ、確かにそうなるでしょう!

でも確率はバカに出来ないんです。

以前、とある警察官に聞いた話です。

人に襲われたとき「誰か助けて!」と叫んでもなかなか助けに来てくれないそうです。

誰かが助けに行くだろう

痴話げんかしてるのかもしれない

聞き間違えかもしれない

などが理由のようです。

でも「そこのジーパンはいているお兄さん助けて」「そこの○○というお店にいるスタッフの方かお客さん助けて!」など助けてほしい人の対象を明確にすればするほど、気づいてくれたり、気にかけてくれたり、助けてくれる確率が高まるそうです。

お店の来店を促すのも同じ事でしょう!

「あっ、私のこと誘ってる」って分かるようなキャッチフレーズで誘うことが重要です。

そのためにもターゲットは絞り込めば絞り込むほど来店確率は上がるはずです。

ターゲットを絞り込むのは少し怖いと思いますが、是非一度試してみてください。

私が「飲食業特化の税理士」と言ったのも、この考え方からです。

私はお客さんに出来る数には限度があると思っていました。

飲食業に絞り込んだとしても、多くの分母があると判断してのことです。

絞り込みすぎるのはいけないかもしれませんので、満足いく分子の数を狙えるような分母の数はどれくらいかを考えてみてください。

結構絞り込んでもあなたのお店を満席にする数を狙える分母の数になると思いますよ。

是非、勇気を持って絞り込んでみてください。

 

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