数字の苦手な料理長に原価率ダウンを要求するときに!|飲食店を多店舗経営しているオーナーのための税理士事務所

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数字の苦手な料理長に原価率ダウンを要求するときに!

店長育成のツボ 

料理長にはしっかりと原価意識を持って貰いたいものです。

いくら売上が良くても原価が高くついたのでは利益は出ないのですから。

ところが料理人の中には数字に疎い方が多いのも現実です。

「原価率を2%ダウンして欲しい!」と申し出てもピンとこない方が多く、結局はコストアップにつながってしまうこともたびたび。

以前、弊社の顧問先の料理長に原価ダウンの要求をする際に「今まで100gの肉で出していたメニューを95gで同じ味とボリューム感を出すように工夫してくれませんか?」とか「このメニューに使っている野菜を別のものに切り替えても大丈夫な野菜を探してみてくれませんか?」という聞き方をしてみました。

するとその料理長はメニューを開発するような意識で取り組んでくれました。

結果的に原価率ダウンに成功しました。

数字の苦手な料理長には、得意な分野(レシピなど)でお願いしてみてはいかがでしょうか?

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