ワンランク上の価格のメニューの出数を増やすには|飲食店を多店舗経営しているオーナーのための税理士事務所

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飲食店 多店舗経営のネタ

ワンランク上の価格のメニューの出数を増やすには

売上アップのネタ 

2,000円のAワインと4,000円のBワインがあります。

2,000円のAはよく出るのですが、4,000円はBはなかなか注文されません。

4,000円のBワインの出数を増やして単価アップを図りたい。

さてどうしましょう?

ここでよく使われる手が「6,000円のCワインをメニューに追加する。」です。

ABCの3つを提示されると、真ん中のBを多くの人が選ぶのはよく知られてた事実です。

そのためでしょうか?

「みんな知ってるんだったらCワインを追加しても意味がないよ」

「Cワインを追加してもやっぱりAワインしか出ないよ」

などと言って実行しない飲食店さんが多いです。

確かに「Cワインを準備したのはBワインをの注文させるためだな。引っかからないぞ!」と言うお客様もいるでしょう。

しかし、お酒が入ったりしていたり、話に華が咲いていたりする時に、そんな意識を持たない人も多いのではないでしょうか?

また、Cワインを6,000円ではなく8,000円にすることで「Cは高いワイン、AとBは安いワイン。Cは手が届かないから安いカテゴリーから選ぶけど、ちょっとはいいワインを飲みたいからBにしよう」なんて発想をすることも考えられるでしょう。

みんなに知れ渡っているからと言って、行動を起こすのをやめるのではなく、ぜひとも試してみてください。

失敗したとしても止めればいいだけです。損することはありません。

また、注文するときのお客様を想像して、そのストーリーに沿ったメニュー構成をするなど、少しアレンジしてみてください。

 

 

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